PORTER CLASSIC(ポータークラシック)ヒストリー - メイドインジャパンにこだわる・PORTER CLASSIC(ポータークラシック)の魅力

メイドインジャパンにこだわる・PORTER CLASSIC(ポータークラシック)の魅力

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)ヒストリー

今回はPORTER CLASSIC(ポータークラシック)の歴史についてご紹介致します。
ポータークラシックとは鞄・衣料・アクセサリなどを製造・販売しているブランドです。
世界基準を採用したスタンダードな商品を、消費者に提供することを目標に掲げて設立しました。

品質にもとても力を入れており、コストを抑えることができる海外での製造はせずに「メイドインジャパン」にこだわっています。
日本が誇る職人の技術をあますことなく商品全てに行き渡らせているのです。

PORTER CLASSICを設立したのは吉田克幸さんと息子である玲雄さんです。
克幸さんは鞄デザイナーとして非常に著名な方。
そして玲雄さんは写真家であり作家をしている方です。
克幸さんは1981年、日本人として初となるニューヨーク・デザイナーズ・コレクティブのメンバーとして選ばれたという経歴を持っています。
その後独立し、2007年に現在のPORTER CLASSICを設立しました。

2008年末には銀座みゆき通りに本店をオープンさせ、その翌年には本店と同じインターナショナルアーケードにgallery PORTER CLASSICをオープンさせています。
そして2010年からは鞄ブランド「KICHIZO」プロジェクトが開始。
吉田晃務さん(鞄デザイナー)がチーフデザイナーとして就任しました。
同年4月には「PAWIN SHOP」という質屋をオープン。
この質屋の店主は吉田克幸さんが務めています。
2014年4月、新宿伊勢丹メンズ館へ店舗を出し、9月にも石川県金沢駅前「金沢フォーラス」に店舗を出店しています。