PORTER CLASSIC(ポータークラシック)とKICHIZO - メイドインジャパンにこだわる・PORTER CLASSIC(ポータークラシック)の魅力

メイドインジャパンにこだわる・PORTER CLASSIC(ポータークラシック)の魅力

PORTER CLASSIC(ポータークラシック)とKICHIZO

今回はPORTER CLASSICとKICHIZOについてご説明していきます。
KICHIZOはPORTER CLASSIC(ポータークラシック)内の「革製」鞄ブランドです。
上質な「革と手縫い」にこだわって作られた高品質な鞄を使用したい方々から絶大な支持を得ています。

現在の鞄業界は「安さ」や「効率の良さ」に目を奪われてしまって職人が手間暇をかけて手縫いするブランドはそう多くありません。
その中で、KICHIZOは鞄づくりの原点「革と手縫い」に立ち返って、日本の職人と二人三脚で鞄をつくっています。
細部までこだわり抜かれたKICHIZOブランドの鞄は次世代、そして孫世代まで愛されるスタンダードで流行に左右されることのない製品です。

KICHIZOという名前の由来は鞄業界が発展するにあたって多大に貢献をした吉田吉蔵さんからとったものだそう。
お亡くなりになる直前まで鞄の手縫いをしていたそうです。
そんな職人気質な吉蔵さんの名前を冠したKICHIZOブランドロゴには「A Family Brand」という文字が。
これは誰が欠けても成立しないブランドだということを表しています。
KICHIZOブランドのチーフデザイナーである吉田晃務さんは縫製職人はもちろんのこと、生地・金具などを取り扱っている職人のもとへ自身が出向いて納得いくものを吟味しています。
1つ1つのこだわりがKICHIZOブランドの鞄を美しく輝かせているのです。
「2WAY トートバッグ タテ型」のハンドルに関しても職人の手縫い、なめらかなユバ磨きによって美しい艶を放っています。

ポータークラシックはナイロン製鞄、KICHIZOは革製鞄と違いがあるため、どちらか一方しか取り扱っていない店舗もあります。
しかし、TORATOなどのお店は両方取り扱いがありますから、一度全ラインナップを見てみてはいかがでしょうか。